防災三昧 by 地震前兆ラボ - 地震前兆研究家の百瀬直也による地震予知・予測・防災情報

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【地震】M 8.0(M8.4) - 2017/01/22パプア・ニューギニア、ブーゲンビル島 - 36km WNW of Arawa, Papua New Guinea

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今日2017年1月22日15時30分頃(日本時間13:30頃)、パプア・ニューギニア西方のブーゲンビル島(Bougainville Island)で、M8.0の巨大地震が発生した。
気象庁発表では「ソロモン諸島」で規模が「M8.4」となっており、また別報道ではM7.9とするところもある。


M8超の巨大地震は、もちろん今年初めてで、昨年も世界で起きていなかった。
2015年9月17日にチリで起きたM8.3の地震以来だ。

発生時刻:2017年1月22日 13時30分頃
震源地:南太平洋(ソロモン諸島
緯度:南緯 6.1度
経度:東経 155.2度
震源マグニチュード M8.4
深さ:約170km


f:id:nmomose:20170122141558j:plain
 


上記のGoogleEarthのマップではわかりずらいが、地図を拡大していくと、ブーゲンビル島の海岸と海の境界のギリギリのところが震源となった内陸地震のようだ。
だが、USGS提供の情報で誤差があるかもしれず、震源は海中かもしれない。


いずれにしても、太平洋プレート境界近くで発生した巨大地震だ。


ということは、「バヌアツの法則」などと呼ばれているが、日本付近の太平洋プレート境界付近でも、近く大きな地震が起きる可能性を考慮しなければならない。
具体的には、東日本の太平洋側沖合あたりだ。

津波の可能性

太平洋津波警報センター(PTWC)は、震源付近の地域に津波情報を発表したが、その後に解除された。
気象庁は、日本周辺への津波の心配はないとしている。

【海外大地震発生情報】

Time

2017-01-22 04:30:24 UTC

2017-01-22 15:30:24 +11:00 at epicenter

Location

6.079°S 155.239°E

Depth

167.50 km (104.08 mi)

Livedoor地震情報
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/feed/v1.0/images/tsunami-wave-warning.jpg
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ラドン濃度グラフ:札幌観測点
ラドン濃度グラフ:市川観測点
ラドン濃度グラフ:広島観測点
『RadGraph - 大気中ラドン濃度グラフ集』より

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