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今日の予測・地震前兆現象~村井俊治氏・行徳香取データ・大気ラドン濃度

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今日10/12に発表された村井俊治氏が主宰するJESEAの地震予測や、その他の地震前兆現象を紹介する。
まず、村井氏のTwitterから。



ということで、村井氏の地殻変動データは、火山噴火の予測としても有効であるらしい。
そのJESEAの今日の地震予測では、10月8日、小田原に設置したプライベート電子観測点で異常変動が観測されたという。
その他の計測より、南関東周辺エリアを「レベル5」(震度5以上の地震の可能性が極めて高く緊急性がある) としている。


上記の南関東エリアは、父島近海で地震が起きていて、そのエリアも含むようだ。
今朝も房総半島南方沖でM4.5の地震が起きている。

行徳香取データ

行徳プロジェクトの香取観測点のグラフを見ると、直近でかなり暴れているようだ。


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ラドン濃度

大気ラドン濃度グラフでは、まず市川が下降が収束しつつある。


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練馬では、いつもあまり振れ幅が少ないが、下降に向かっている。


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以上、時間がないので手短で失礼します。
南関東、海上も含めて特に注意してください。



ラドン濃度グラフ:札幌観測点
ラドン濃度グラフ:市川観測点
ラドン濃度グラフ:広島観測点
『RadGraph - 大気中ラドン濃度グラフ集』より


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