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【地震】台風18号が9/12の韓国南東部M5.8の震源を迂回して進んだ?

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非常に勢力が強い台風18号は、沖縄付近を抜けて、韓国の釜山付近をかするように上陸した。
そして韓国で猛威を振るい、記録的な大雨となり街は冠水した。
濁流にのみ込まれ流された住宅もあり、その映像はまるで津波の被害のようだ。


この台風18号が南西諸島から北上してきて朝鮮半島に接近してからの進路を見ると、なんだかまた怪しい挙動だなと思ってしまう。
今朝は9/12にM5.8の地震が起きた震源のあたりを目指すかのように進んできたが、マップに追記したように9時頃にくくっと若干進路が東に逸れたように見える。


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M5.8の震源を避けて進んだ?

いままでの私の観察からすると、過去に地震が起きた震源を避けて通るようなことは、あまりない。
近い将来に地震が起きそうな地点を、まるで「迂回して」いるかのように進むことは、よくあると思うが。


では、M5.8の地震が起きた地点では、まだこれからも地震が起きるポテンシャルがあるということなのだろうか?


あくまでも推論を重ねた結果なので、まったく的が外れている可能性もある。
だが、そのわりにはこういうことが非常に多いように思うのだ。


もう一つ、このマップの房総半島沖で地震が続いているあたり。
ここを、8月中旬の台風7号と、8月下旬の台風10号が、まるで群発地震が起きるところを「迂回」して進んでいったかのような進路を取っているように見える。


以上、あくまでも低い可能性として書いていることであり、今後も同様のデータを集めることにしたい。


台風18号温帯低気圧に変わったというが、それでも激しい雨が北陸・東北地方を襲うようなので、ご注意ください。


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ラドン濃度グラフ:札幌観測点
ラドン濃度グラフ:市川観測点
ラドン濃度グラフ:広島観測点
『RadGraph - 大気中ラドン濃度グラフ集』より


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