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【台風】台風13号の発生・通過地点と沖縄周辺の地震発生の微妙な関係

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今日はもう1本、記事を書く。
昨日9/6に発生した台風13号地震の関係についての話題。


さっそく、下記のマップを見ていただきたい。
いつものように、Google Earthにデジタル台風サイトで入手した最新の台風13号の進路データをマッピングしたもの。


f:id:nmomose:20160907221546j:plain

台風13号発生地点と宮古島沖の地震

また何だかアヤシイ動きをしていますね。
まず、低気圧から台風に変わった発生の地点から、地震との関連を疑わせる。


9/5 21時頃に宮古島の西方で発生した台風は、北へ向かって動き出した。
宮古島の40Kmほど西方だろうか。


翌日の9/6 23:22に、宮古島のすぐ西の沖合でM5.1の地震が起きた。
マップのいちばん左下に白字で書き込んでいる。


これは、どういう「法則」に当てはめるべきか。
それとも、「たまたま」同じ時期に起きただけなのか?

沖縄本島付近の地震震源を「迂回」した?

その後、13号は沖縄本島の北西沖で北東へ向かって進んでいく。
そして、9/6に本島の北方を通り過ぎた翌日9/6 10:16に、本島の西方にある久米島のすぐ南沖あたりで、M4.6の地震が起きた。


宮古島付近で発生してからの流れを見ると、なんだかまた震源を「迂回」したようにも見えないでもない。
地震に自信がないので遠回しに書いておく)


あるいは、これも「台風が過ぎた後で地震が起きた」ケースの一つとして捉えるべきだろうか。


今後も台風13号の動きに注視していきたい。



ラドン濃度グラフ:札幌観測点
ラドン濃度グラフ:市川観測点
ラドン濃度グラフ:広島観測点
『RadGraph - 大気中ラドン濃度グラフ集』より


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