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【地震】関東(茨城県・千葉県)で地震が頻発~首都圏直下M7級の前兆??

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昨日は某所の原稿執筆でブログをお休みした。
このところ関東(茨城県・千葉県)で地震が頻発していて、今夜も茨城県沖でM3.6の地震があった。
最大震度3で、大したことない規模だが。

発生時刻:2016年7月21日 22時51分頃
震源地:茨城県
最大震度:震度3
緯度:北緯 36.5度
経度:東経 140.7度
震源マグニチュード M3.6
深さ:約20km


こうしてGoogle Earth震源マップを見ると、けっこう1箇所に集まっている。
フィリピン海プレートが沈み込むあたりだろうか。


f:id:nmomose:20160722012048j:plain

ZAKZAKの記事

今日21日のZAKZAKでは、「首都圏直下M7級の前兆? 関東で連日の地震 識者「明日、来てもおかしくない」」と題した記事が出ていた。


www.zakzak.co.jp


武蔵野学院大島村英紀特任教授は、この記事で、こう語っている。

関東の地下はプレートが複雑に入り込んでいるため、地震が多く、『地震の巣』とたとえられる。20日の揺れはマグニチュード5だったが、たまたまその規模だっただけで、いつ“7”が起きてもおかしくない。脅かすわけではないが、明日“7”が来ても不思議ではない。


この先生はけっこうそういう系(ってどういう系?)なので、このような発言をされますね。


やはり内陸の直下型地震というのは予測が難しくて、「いつ来てもおかしくない」というのは、そういう意味にもかかっていたりして。
どんな地震でも、もっと大きな大地震の「前震」になり得るわけで、特に同じあたりで何度か揺れた場合は、用心するに越したことはないだろう。



www.shokuzan.com



ラドン濃度グラフ:札幌観測点
ラドン濃度グラフ:市川観測点
ラドン濃度グラフ:広島観測点
『RadGraph - 大気中ラドン濃度グラフ集』より


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