防災三昧 by 地震前兆ラボ - 地震前兆研究家の百瀬直也による地震予知・予測・防災情報

地震前兆研究家・百瀬直也が地震予知・予測・前兆現象・防災など災害関連情報を提供するサイト&ブログ。

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ダウジング地震予測の試み全記録(百瀬直也)

このページでは、百瀬直也によるダウジングの手法を用いた地震予測の試みを記録しています。 ダウジングによる地震予測は、スマトラ島沖地震津波が発生した2004年12月に始めました。 あくまでも「試行」であり、必ずしも的中するとは限りません。 以下に、こ…

地震前兆百科:陸上の動物:ネコ目:ネコ

ネコ(猫)は、狭義では食肉目ネコ科ネコ属に分類される哺乳類だ。 先祖はヨーロッパヤマネコで、それが家畜化されたものがイエネコとなった。 世界中で多く買われているペットだけあって、イヌと同様に前兆報告は多い。

防災カレンダー

地震前兆研究家・百瀬直也が管理するWeb・ブログ『防災三昧(地震前兆ラボ)』の防災カレンダーです。 長・中期的地震予測、防災情報、過去の大災害(リマインダー)などを提供します。

地震前兆百科:水中・水辺の動物:深海鮫:メガマウス

その名の通り、非常に大きな口をもつサメで、1976年にハワイ沖で初めて発見されて以来、世界でも数十例が知られるだけだが、そのうち21件ほどが日本近海となっている。 非常に地震前兆と思われるケースが多いサメだ。

【百瀬直也地震研究室】黒潮の大蛇行の終了後数ヶ月以内に大地震(南海トラフ巨大地震含む)が発生する傾向

日本の西日本の太平洋側を流れる黒潮(日本海流)が、紀伊半島・遠州灘沖で南へ大きく蛇行して流れることを「黒潮の大蛇行」と呼ぶ。 2017年秋に12年ぶりに始まった黒潮の大蛇行が現在(2018/04/29時点)続いている。 この大蛇行が終了して直進期(非大蛇行…

【地震前兆百科】参考文献・Web

『地震前兆百科』で参照したすべての参考文献リストです。 Webページへのリンクは、すでにページが消えているところもあります。

【地震前兆百科】ヒト:幼児や赤ちゃんの夜泣き

2004年頃、当時の妻との息子が夜泣きして1時間ぐらい収まらない日々が数日間続いた。 それは、2004/12/26に発生したスマトラ島沖地震の10日前頃から始まった。 それ以来、赤ちゃんの夜泣きが地震の前兆である可能性を検討するようになった。 あくまでも可能…

【百瀬直也地震研究室】「台湾―西日本連鎖の法則」~台湾の大地震の後は西日本でも大地震が起きる傾向

百瀬直也が発見した、「台湾―西日本連鎖の法則」を紹介します。 台湾の大地震の後は、西日本でも大地震が起きる傾向があるということです。

【地震前兆ラボ】百瀬直也地震研究室

地震前兆研究家の百瀬直也が、これまでの研究により地震予測・法則の類をまとめています。

地震前兆百科:水中・水辺の動物:海水魚:イワシ

昔から三陸地方の漁師たちのことわざに、「イワシでやられてイカで助かる」というのがある。 津波の直前にイワシの大群が岸に押し寄せ、津波の後でイカが豊漁になるという経験によるものだ。 このように、大地震の前兆としてイワシの大漁や不漁がある。

地震前兆百科:水中・水辺の動物:淡水魚:ナマズ

ナマズは江戸時代から日本では地震と関連付けられてきた。 普段は水中でおとなしくしているが、地震の前には活発に動き回るからだ。

地震前兆百科:水中・水辺の動物:淡水魚:ドジョウ

ドジョウもウナギと同様に夜行性で、自然環境で目にする機会はあまり多くない。 だが、ドジョウを飼っている家などでは、前兆現象を観察する機会はあるだろう。

地震前兆百科:水中・水辺の動物:淡水魚:ウナギ

ウナギ(鰻)は、川と海を回遊し、場合によっては地上を這って移動することもある。 夜行性であることもあり、日常的に目撃する機会は少ないが、それでも地震前兆現象が観測されることもある。

地震前兆百科:水中・水辺の動物:淡水魚:コイ・フナ

このページでは、主にコイの前兆現象を紹介する。 川・池・沼に生息するコイ(鯉)とフナ(鮒)は、いずれもコイ目コイ科コイ亜科に分類される魚なので、一部の例ではフナも扱うことにする。

【地震前兆百科】動物分類:水中・水辺の動物

ここでは、魚類の他に、カニやエビなど水中・水辺に棲む動物もまとめて取り上げる。 また、普段は自然に生息する状態を見ることができないが、前兆かもしれない大漁・不漁などの現象も扱う。

地震前兆百科:水中・水辺の動物に関する概要

地震前の動物の異常行動を調べていくと、特に島国の日本では、最も顕著な異常行動を見せるのは魚類かもしれない。 1923年(大正12年)9月1日の関東大震災(M7.9)の前兆現象として力武常次博士がまとめられた報告でも、魚類の異常行動に関する例が非常に多か…

地震前兆百科:水中・水辺の動物:淡水魚:キンギョ

キンギョ(金魚)は、中国のチイ(鮒)の突然変異種であるヒブナ(緋鮒)を改良したものだ。 そのため分類上はコイ目コイ科コイ亜科フナ属キンギョ種となる。 日本には室町時代に中国から伝来した。 日本では、金魚はごく身近にいるペットなので、飼っている…

地震前兆百科:陸上の動物:家畜(ウシ、ウマ、ブタ)

ウシ、ウマ、ブタといった家畜は、日本の都市ではあまりお目にかかれないが、欧米や中国などの海外では、前兆現象と思われる例が少なくない。 その多くは、日本でも参考になると思われる。

地震前兆百科:陸上の動物:動物園の大型動物(ゾウ、パンダ)

ゾウやパンダといった動物は、もちろん日本では動物園でしかお目にかかれない。 ただ、動物園へ行った時に、たまたま動物が異常な行動を示していたり、海外のニュースなどでそのような光景を見たときには、地震に注意することはできるだろう。

地震前兆百科:陸上の動物:ネコ目:クマ

クマ(熊)は、哺乳綱ネコ目クマ科の動物の総称だ。 日常的にクマを見かける機会は滅多にない。だが、クマが人里に現れればニュースで報道され、私たちの知るところとなる。

地震前兆百科:陸上の動物:鯨偶蹄目:イノシシ

イノシシ(猪・豬)は、鯨偶蹄目イノシシ科の一種だ。 犬と同じくらい鼻が非常に敏感で、神経質な動物だという。 日本では、ニホンイノシシとリュウキュウイノシシの2亜種が分布する。

地震前兆百科:陸上の動物:ウサギ目:ウサギ

ウサギ(兎、兔)は、広義にはウサギ目、狭義にはウサギ科、さらに狭義にはウサギ亜科またはノウサギ亜科の草食哺乳類の総称だ。 現在世界中でペットとして飼われているウサギは、スペイン半島など限られた地域に生息していたアナウサギという種類が新種改良…

地震前兆百科:陸上の動物:トガリネズミ形目:モグラ

モグラ(土竜)は、トガリネズミ形目に含まれるモグラ科の哺乳類動物の総称だ。 日本には4属7種のモグラ類が棲息し、さらに複数の亜種に分けられる。 7種のうち、コウベモグラを除く6種が日本固有種だ。 日本では、西日本に広く分布するコウベモグラと、東日…

リアルタイム地震前兆データ(地震前兆ラボ:百瀬直也)

地震前兆ラボの研究活動の一環として、地震予知活動に役立つ各種地震前兆データをまとめたページです。地震発生情報関連のデータは『リアルタイム地震情報データ』のページでまとめています。 【お知らせ】「リアルタイム地震情報データ」内の「強震モニタ」…

【地震前兆百科】どの動物が地震に敏感か~小動物たちはいち早く反応する

京都大学の前田担名誉教授は著書「生物は磁気を感じるか」で、こう書いている。 「多くの動物は長い進化の間に自然環境に適応できるようになっており、時には天災を予知して、危険をさけることもできるようである」 人間はその進化の過程で道具や言葉を使う…

【地震前兆百科】動物の異常行動は科学的に説明できる~テレビ番組で検証された重大な事実

以前に見たテレビ番組でも、動物の異常行動などと地震の発生の関係には科学的根拠があるという思いをさらに深めた。 それは、2007/09/22(土)にテレビ朝日系列で放映された『素敵な宇宙船地球号』「脳が地震を予知する!?~生き物が持つ不思議なチカラ」だ…

【地震前兆百科】地震を予知する動物たち~なぜ多くの動物たちは地震の前に騒ぐのか?

先に紹介した、阪神・淡路大震災の宏観現象をまとめた「前兆証言1519!」では、FAXなどで送られた1,519件の報告のうち、文意が不明なものや内容が前兆証言と関係ないものを除き、1,207証言が残った。 そこから、分類と収集のために、場合によって1件の報告を…

【地震前兆百科】前兆現象は非科学的か?~「未科学」ということ~地震前兆研究を始めたきっかけ

先に、阪神・淡路大震災の時に見られた宏観現象の例は、すべて科学的に説明がつくと書いた。 だが、本書で取り上げる前兆現象の説明原理の多くは、科学の世界で定説とはなっていない。 そのため、このような現象を「非科学的で根拠がない」とする人もいる。 …

【地震前兆百科】はじめに~Amazon電子本を無償開放した経緯など(百瀬直也)

このコンテンツ【地震前兆百科】の内容は、当初Amazonキンドル本として有償で販売していた電子本『大地震の前兆集~生き残るための必須知識《動物編》』を無償開放したものに、さらに情報を追記しています。 当初の出版の目的は、「実用書」として読んでもら…

地震前兆百科 - 「未科学的」地震の前兆現象を網羅したWeb事典

「生物のことは物理でわからぬ」という経典的信条のため、こういう研究がいつも異端視されるのは誠に遺憾なことである。科学の進歩を妨げるものは素人の無理解ではなく、いつでも科学者の科学そのものの使命と本質への認識の不足である。 寺田寅彦 科学の世…


ラドン濃度グラフ:札幌観測点
ラドン濃度グラフ:市川観測点
ラドン濃度グラフ:大阪東部観測点
ラドン濃度グラフ:広島観測点
『RadGraph - 大気中ラドン濃度グラフ集』より


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